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お知らせの記事一覧

地域振興、観光振興の在り方について意見交換を行いました

東洋大学国際観光学部国際観光学科須賀ゼミ

2020年11月7日(土)13時30分から東洋大学国際観光学部 国際観光学科 須賀ゼミの学生18名と、歴史と文化を生かした地域振興、観光振興の在り方について意見交換を行いました。
御手洗についての魅力を感じていただき、住民の皆さんの温かさを感じていただいたようです。

2020年12月8日 お知らせ

新しい御手洗マップを制作しました

新しい御手洗マップ

新しい御手洗マップを制作しました。
昨年4月に一般公開した旧金子家住宅や、最新のお店情報をカラーで掲載しています。

重伝建を考える会の事務局がある潮待ち館等においてありますので、御手洗散策のお供にご利用ください。

御手洗観光マップ(PDF)

2020年2月2日 お知らせ

重要伝統的建造物群保存地区選定25周記念シンポジウムを乙女座で開催いたしました

重要伝統的建造物群保存地区選定25周記念シンポジウムを乙女座で開催

令和元年度豊町地区社会福祉協議会(豊町振興会)まちづくり事業助成を頂き、重要伝統的建造物群保存地区選定25周記念シンポジウムを乙女座で開催いたしました。
第一部では、「北前船で繁栄した瀬戸内海中心に〜」と題し、歴史紀行作家加藤貞仁氏に講演をして頂きました。
第二部では、呉市文化振興課主査里田謙一氏による御手洗地区25年の歩みの報告をして頂きました。
第三部では、「地域資源を活かしたまちづくり」と題し、藤田氏をコーディネーターとした文化庁清永氏による全国の重伝建地区についての説明や2017年度重要伝統的建造物群保存地区に選定されました鞆の浦町並み研究会副会長戸田氏による鞆の浦の現状についての説明がありました。また、今崎氏による御手洗の近況報告等や加藤先生による講評もあり、非常に好評を得たパネルディスカッションとなりました。

・日時:12月8日(日)
・場所:乙女座

●第1部

記念講演「北前船で繁栄した瀬戸内海~御手洗を中心に~」

講師 加藤貞仁氏(歴史紀行作家)

●第2部

演題「呉市豊町御手洗地区25年の歩み」

報告 里田謙一氏(呉市文化振興課主査)

●第3部

パネルディスカッション「地域資源を活かしたまちづくり」

コーディネーター 藤田盟児(奈良女子大学教授)
パネリスト 加藤貞仁(歴史紀行作家)、清永洋平(文化庁)、戸田和吉(鞆・町並み研究会副会長)、今崎仙也(重伝建を考える会初代会長)

2019年12月12日 お知らせ

令和元年度さくら部視察研修

令和元年度さくら部視察研修

10月6日、広島市植物公園にさくら部の会員の皆様で、一輪挿しの活動に関する視察研修に行って参りました。
当日は快晴で色とりどりの植物を観察する事が出来ました。
今後の活動に活かしていけたらと思います。

2019年10月10日 お知らせ

令和元年度視察研修

9月22日(日)に世界遺産「湯泉津」・日本遺産北前船寄港地「外ノ浦」へ、村尾会長をはじめ、会員の皆様で視察研修に行って参りました。
あいにくの天気となりましたが、大きな問題もなく無事に視察研修を終えることが出来ました。

令和元年度視察研修

令和元年度視察研修

令和元年度視察研修

2019年9月24日 お知らせ

御手洗夏の大祭2019

御手洗夏の大祭2019

今年も御手洗、年に一度の大イベント「夏の大祭」が開催されます。

この祭りは、江戸時代に御手洗の街が作られて以降に始まったもので、今回で281回目を迎えます。
御手洗の歴史とともに歩んできたこの祭りは、御手洗を語るうえで欠かせない行事です。

「昼廻し」と「夜廻し」の2部構成で開催され、どちらも櫓(やぐら)がお神輿を先導します。

昼は、華やかな飾りつけをされた櫓の中に2人が乗り、太鼓を叩き、歌を歌いながら地区内を先導して練り歩きます。

夜は、笹で飾り付けられたシンプルな櫓に変わり、進んでは戻り、またときには激しく転がされながら、少しずつ進みます。
もちろん櫓の中には人が乗ったままで、勢いよく大きな音を立てて転倒させます。
祭礼団員のあうんの呼吸で行うその行為は、大変見応えのあるものです。

是非、その目で確かめに来てください。

詳細情報は、Facebookでも随時発信しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。

・日 時:2019年7月27日(土)
・昼廻し:13時頃〜(御手洗地区全域)
・夜廻し:20時30分頃~(住吉神社~御手洗駐在所)
・餅まき:御手洗郵便局前13時30分頃、住吉神社前20時30分頃、駐在所前22時30分頃
※ 時間は祭りの進行状況によって、多少前後します。

御手洗夏の大祭2019

2019年7月14日 お知らせ, イベント

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウムを乙女座で開催いたしました

記念シンポジウム

開催日 12月16日(日)
会 場 乙女座
出演者 識者4名による鼎談。
・穂高 健一(作家) ※『二十歳の炎』『芸州広島藩 神機隊物語』
・原口 泉(鹿児島県立図書館館長・鹿児島大学名誉教授) ※大河ドラマ『西郷どん』時代考証
・岩崎 誠(中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長)
・今崎 仙也(重伝建を考える会初代会長)
・進行役:井上明(重伝建を考える会理事)

第一部

NHK大河ドラマ「西郷どん」の時代考証を担当した志學館大学教授原口泉氏による講演
演題:瀬戸内の幕末維新

第二部

原口泉氏、穂高健一氏、岩崎誠氏、今崎仙也氏によるパネルディスカッション
演題:幕末の真実に迫る~薩摩、芸州の果たした役割~

第三部

穂高健一氏による質疑応答

平成30年度豊町地区社会福祉協議会(豊町振興会)まちづくり事業費助成を頂き維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウムを開催いたしました。第一部では「瀬戸内の幕末維新」と題し、NHK大河ドラマ「西郷どん」の裏話や御手洗に残っている薩摩藩の史跡の数々や交流における御手洗が果たした役割について講演頂きました。

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

第二部では御手洗が大きな港町として発展した理由や歴史について地元に詳しい今崎氏が説明し、なぜ広島藩が幕末史にあまり登場しないのか幕末史に詳しく広い視点で中国新聞論説委員として取材を重ねてきた岩崎氏が話をされました。それに関して薩摩藩からの視点で原口氏が、芸州藩からの視点で穂高氏が深堀りし、クロストークを行いました。

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

第三部は当初予定にはない中で穂高氏のご厚意により約1時間、幕末芸州藩についての質疑応答の時間を設けてくださいました。

史跡見学ツアー

シンポジウム当日、出演者とともに、御手洗に残る幕末関連の史跡を訪ね歩く。

・「御手洗七卿落遺跡」……庄屋・多田家の屋敷跡。三条実美ら七卿が逗留。
・「旧金子家住宅」……庄屋・金子家の屋敷。「御手洗条約」の調印場所。
・「若胡子屋跡」……江戸中期のお茶屋。幕末には広島藩の交易所に。
・「船宿脇屋」……薩摩藩指定の船宿。
・「江戸みなと展示館」……大久保利通、坂本龍馬の御手洗上陸の記録を展示。

約30名が参加。文化振興課の協力により、金子邸を公開しました。
1時間ほどの史跡見学ツアーだったが大変好評でした。

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

今年2019年は浅野氏広島城入城400年を迎え、芸州藩浅野家が果たした功績の中で御手洗の役割がクローズアップされることを願います。

H30年12月17日中国新聞朝刊にて掲載

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

2019年6月23日 お知らせ, イベント

呉市重要文化財「旧金子家住宅」一般公開開始!

旧金子家住宅

平成26年度からの保存修理工事を終え、旧金子家住宅が一般公開を開始しました。
1823年(文政6年)京都の大工により造られた茶室は上田宗箇流の武家茶道の形式を色濃く残し、幕末には広島藩と長州藩が軍事的な約定を交わした”御手洗条約”が生まれた場所でもあります。

開館日:土日祝日(平日は要予約。火曜日休館)
開館時間:9時~17時
お問い合わせ:呉市文化振興課 0823-25-3463

2019年5月27日 お知らせ

Shimotsui 2018 ~in English~

Shimotsui 2018

Shimotsui 2018

For this year’s annual study trip, we traveled to the historic harbor town of Shimotsui in Okayama Prefecture.

Once a key juncture along Japan’s prominent coastal trade route along the Seto Inland Sea to Osaka, Shimotsui’s prosperity slowly faded with the march of time. Now it sits in the shadow of the Seto Ohashi Bridge – a modern-day thoroughfare ferrying people and goods from the mainland to Shikoku.

Shimotsui 2018

Shimotsui 2018

We met our tour guides who took us around the town. First, we saw the town’s old wells that for hundreds of years provided the townsfolk and anchored boats with a vital supply of fresh water. The town center with its period houses had a similar feel to Mitarai’s historic streets. The focal point of the tour was an Edo period trader’s house. The building had been renovated into a beautiful museum explaining the trade route to Osaka and Shimotsui’s role within that trade.

For lunch, we went to the Bizenya Koshi – an impressive hotel complex just outside Shimotsui with spectacular views across the Seto Inland Sea.

Like all historical towns, Shimotsui lost parts of its heritage to modernization. Like the old waterfront, aspects of its history lie buried under layers of tarmac and concrete. But it is clear the current residents are doing all they can to preserve what is left. Wandering the streets of Shimotsui and enjoying the peaceful atmosphere, all made for a thoroughly entertaining and thought-provoking trip.

2018年11月9日 お知らせ

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

御手洗歴史シンポジウム

明治維新150周年を記念しまして、NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」「琉球の風」「篤姫」「西郷(せご)どん」の時代考証を担当された原口泉氏を講師に作家の穂高健一氏、中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長の岩崎誠氏と重伝建を考える会の初代会長である今崎仙也氏をパネリストとしてお迎えして、「御手洗歴史シンポジウム」を開催します。

2018年12月16日(日)

●第1部
基調講演 13時〜

演題「瀬戸内の幕末維新」

講師 原口泉氏
1947(昭和22)年、鹿児島県生まれ。米国ネブラスカ州立大付属ハイスクール、鹿児島県立甲南高校、東京大学文学部国史学科卒。同大学大学院修士課程修了、博士課程単位取得。鹿児島大学法文学部教授を経て、現在、志學館大学教授、鹿児島県立図書館館長、鹿児島大学農学部客員教授。専門は日本近世・近代史、薩摩藩の歴史。NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」「琉球の風」「篤姫」「西郷(せご)どん」の時代考証を担当。『西郷(せご)どんとよばれた男』(NHK出版)、『西郷家の人びと』(KADOKAWA)など著書多数。

●第2部
パネルディスカッション 14時10分~15時

演題「幕末維新の真実に迫る~薩摩、芸州の果たした役割~」

パネリスト 原口泉氏、穂高健一氏(小説家。主な著書「広島藩の志士」等) 、岩崎誠氏(中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長)、今崎仙也氏(重伝建を考える会初代会長)

会場 乙女座

主催 重伝建を考える会/後援 呉市

2018年11月7日 お知らせ, イベント