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お知らせの記事一覧

Shimotsui 2018 ~in English~

Shimotsui 2018

Shimotsui 2018

For this year’s annual study trip, we traveled to the historic harbor town of Shimotsui in Okayama Prefecture.

Once a key juncture along Japan’s prominent coastal trade route along the Seto Inland Sea to Osaka, Shimotsui’s prosperity slowly faded with the march of time. Now it sits in the shadow of the Seto Ohashi Bridge – a modern-day thoroughfare ferrying people and goods from the mainland to Shikoku.

Shimotsui 2018

Shimotsui 2018

We met our tour guides who took us around the town. First, we saw the town’s old wells that for hundreds of years provided the townsfolk and anchored boats with a vital supply of fresh water. The town center with its period houses had a similar feel to Mitarai’s historic streets. The focal point of the tour was an Edo period trader’s house. The building had been renovated into a beautiful museum explaining the trade route to Osaka and Shimotsui’s role within that trade.

For lunch, we went to the Bizenya Koshi – an impressive hotel complex just outside Shimotsui with spectacular views across the Seto Inland Sea.

Like all historical towns, Shimotsui lost parts of its heritage to modernization. Like the old waterfront, aspects of its history lie buried under layers of tarmac and concrete. But it is clear the current residents are doing all they can to preserve what is left. Wandering the streets of Shimotsui and enjoying the peaceful atmosphere, all made for a thoroughly entertaining and thought-provoking trip.

2018年11月9日 お知らせ

維新150周年記念・御手洗歴史シンポジウム

御手洗歴史シンポジウム

明治維新150周年を記念しまして、NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」「琉球の風」「篤姫」「西郷(せご)どん」の時代考証を担当された原口泉氏を講師に作家の穂高健一氏、中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長の岩崎誠氏と重伝建を考える会の初代会長である今崎仙也氏をパネリストとしてお迎えして、「御手洗歴史シンポジウム」を開催します。

2018年12月16日(日)

●第1部
基調講演 13時〜

演題「瀬戸内の幕末維新」

講師 原口泉氏
1947(昭和22)年、鹿児島県生まれ。米国ネブラスカ州立大付属ハイスクール、鹿児島県立甲南高校、東京大学文学部国史学科卒。同大学大学院修士課程修了、博士課程単位取得。鹿児島大学法文学部教授を経て、現在、志學館大学教授、鹿児島県立図書館館長、鹿児島大学農学部客員教授。専門は日本近世・近代史、薩摩藩の歴史。NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」「琉球の風」「篤姫」「西郷(せご)どん」の時代考証を担当。『西郷(せご)どんとよばれた男』(NHK出版)、『西郷家の人びと』(KADOKAWA)など著書多数。

●第2部
パネルディスカッション 14時10分~15時

演題「幕末維新の真実に迫る~薩摩、芸州の果たした役割~」

パネリスト 原口泉氏、穂高健一氏(小説家。主な著書「広島藩の志士」等) 、岩崎誠氏(中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長)、今崎仙也氏(重伝建を考える会初代会長)

会場 乙女座

主催 重伝建を考える会/後援 呉市

2018年11月7日 お知らせ, イベント

御手洗夏の大祭2018

御手洗夏の大祭2018

この度は豪雨災害で被災された皆様、復旧作業に参加されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。
毎年行われる御手洗夏の大祭、今年はこのような災害に見舞われて開催に関しどうするか御手洗自治会や祭礼団、子供会など地区で様々な議論が行われました。御手洗に関わる方で被災された方々も当然いらっしゃいます。
だからこそ、できるところでは普段通りやるべきではないか、そのような意見でまとまり開催する運びとなりました。
夏祭りは無病息災を願い、労働を労う為に年に一度行う街の重要なイベントです。

特に江戸時代から続く御手洗の夏祭りは、人が乗ったままの櫓をひっくり返しては起こす、またひっくり返しては起こす激しいお祭り。そう、祭礼団の皆さんは真剣に行います。今までの感謝と明日からの活力の為にしっかりと行いますので、皆様ぜひその熱気を感じにいらっしゃってください。
夜廻し見応えありますので、お泊りでぜひ。

日時:2018年7月28日(土)
◎櫓廻し
昼廻し:13時位〜
夜廻し:20時30分位〜
餅まき:御手洗郵便局前13時過ぎ、住吉神社前20時30分、駐在所前22時30分予定
※ 時間は祭りの進行状況によって、何も多少変更になる可能性有。
場所:御手洗地区
主催:御手洗祭礼団

2018年7月21日 お知らせ, イベント

祝!日本遺産認定

日本遺産

文化庁が24日発表した「日本遺産」の認定で、江戸時代に日本海を往来した北前船の寄港地などでつくる「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間」の新たな構成自治体に呉市豊町御手洗が追加認定されました。(現行11自治体に加え、新たに27自治体が追加)

江戸みなとまち展示館1階では日本遺産関連のパネルなどを展示しています。

2018年5月24日 お知らせ

御手洗まちづくり憲章の看板除幕式

2018年3月27日、御手洗まちづくり憲章の看板除幕式が行われました。

御手洗まちづくり憲章

御手洗休憩所前のスペース一角に設置した看板には、江戸時代から続く御手洗の建造物や景観の保存と維持、空き家の積極的活用などを目指す七つの基本理念を明記。
その理念を実行するための12の申し合わせ事項も掲げています。

御手洗まちづくり憲章

3月30日の中国新聞朝刊にも掲載されました。

2018年4月12日 お知らせ

幕末歴史講演会で御手洗をアピール

10月14日(土)、大政奉還150周年を記念して、作家・穂高健一氏による幕末維新講演会を開催しました。

幕末歴史講演会で御手洗をアピール
午前中は、長芸出兵の密約「御手洗条約」の舞台となった旧金子家住宅を一般公開し、延べ36名が数回に分かれて見学しました。

幕末歴史講演会で御手洗をアピール
また、講師の穂高先生と廻る御手洗史跡ツアーには30名が参加。旧金子家住宅のほか、若胡子屋跡、薩摩藩船宿・脇屋、七卿落遺跡、星野文平の碑、住吉神社など、幕末関連の史跡を廻り、穂高先生による解説を受けました。

幕末歴史講演会で御手洗をアピール
午後からは「芸州広島藩はなぜ大政奉還の運動へ進んだか」と題して講演会が行われ、会場の乙女座にはおよそ100名が来場。2時間にわたる穂高先生の熱弁を拝聴しました。

講演では、「大政奉還」は元々広島藩が進めていた政策で、諸藩に遅れをとっていた土佐藩が抜け駆けし、先に幕府に建白書を提出した…という裏話を紹介。

また、新谷道太郎が語った大長での薩長土芸「四藩同盟」の真偽を再検証し、否定材料となっていた坂本龍馬・暗殺までの足取りが新資料で覆ったことを明らかにしました。

「歴史教科書の見直しが進んでいる。いずれ『薩長同盟』や『船中八策』などは教科書から消え、『倒幕は広島藩の御手洗から始まった』となるだろう」と結ばれました。

2017年11月21日 お知らせ, イベント

旧金子家住宅のお披露目公開

10月7日(土)、3年前から工事が行われてきた「旧金子家住宅」の主屋修復完了に伴い、呉市との共催で公開記念行事を開催しました。

旧金子家住宅のお披露目公開
午前中は乙女座を会場に、上田宗箇流家元・上田宗冏(そうけい)宗匠をお招きして、記念講演を開催。講演では、旧金子家茶室の様式や特徴を紹介された上で、同流の茶室に間違いないという評価を示されました。

旧金子家住宅のお披露目公開
そして午後からは、修復後初のお披露目となった旧金子家住宅で、上田宗箇流によるお茶席が催され、来賓や関係者、一般希望者が同流師範代のお手前を受けました。

上田宗箇流は、千利休や古田織部の指導を受けた初代が芸州広島藩の国家老となってから、武家茶道として広島の地に継承されてきた流派であり、旧金子家の茶室は、同流では唯一現存する江戸時代の茶室となります。

旧金子家住宅のお披露目公開
傷みの進んでいた建物は、当時の部材を可能な限り残しながら丁寧に復原修復されており、今後は、付属する台所棟や塀などが整備されていく予定です。

2017年11月21日 お知らせ, イベント

大政奉還150周年記念・幕末歴史講演会

大政奉還150周年記念・幕末歴史講演会

◎芸州広島藩はなぜ大政奉還の運動へ進んだか

2017年10月14日(土)
時間:13時30分〜15時30分(開場13時)
会場:乙女座(呉市豊町御手洗)
講師:穂高健一氏(作家)
※入場料無料

◎旧金子家住宅見学

開始時間までに受付してください(各回先着15名まで/約20分程度)
・第1回:10時〜
・第2回:11時〜
・第3回:11時30分〜
受付場所:若胡子屋跡前

◎幕末史跡ツアー

御手洗の幕末の史跡を講師と巡ります(先着20名まで/約1時間30分程度)
出発時間:10時30分
受付場所:若胡子屋跡前

主催:重伝建を考える会
後援:日本ペンクラブ・呉市

2017年9月28日 お知らせ, イベント

旧金子家住宅特別公開事業

旧金子家住宅特別公開事業

旧金子家住宅特別公開事業

旧金子家住宅特別公開事業

旧金子家住宅特別公開事業

2017年10月7日(土)

◎記念講演

茶道上田宗箇流と旧金子家茶室
会場:乙女座
時間:11時〜
講師:上田宗冏氏(茶道上田宗箇流家元)

◎旧金子家住宅特別公開

時間:14時30分〜15時30分
●上田宗箇流お茶席(希望者のみ30席まで/700円)

主催:呉市・重伝建を考える会

2017年9月28日 お知らせ, イベント

御手洗夏の大祭2017

御手洗夏の大祭

御手洗夏の大祭

御手洗が誇る地域の伝統的なお祭り「御手洗櫓祭り」では、伝統的な家々の軒先が青地に家紋を白く抜いた門幕や提灯で飾られ、独特な雰囲気をつくりだします。
子供櫓を引き連れて路地を巡行する昼の櫓廻し、太鼓の叩き手を乗せたまま櫓を地面にひっくり返す夜の櫓廻しがあります。

御手洗夏の大祭

特に勇壮な夜の櫓は、色街として栄えた御手洗の粋を感じさせる独特の雰囲気があります。

日時:2017年7月22日(土)
◎櫓廻し
昼廻し:13時位〜
夜廻し:20時30分位〜
餅まき:御手洗郵便局前13時過ぎ、住吉神社前20時30分、駐在所前22時30分予定
※ 時間は祭りの進行状況によって、何も多少変更になる可能性有。
場所:御手洗地区
主催:御手洗祭礼団

2017年7月2日 お知らせ, イベント